細江茂光NET「改革の実りを市民へ。」

細江茂光NET「改革の実りを市民へ。」

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 世界的な不況による生活不安、少子・高齢化時代の到来等、私達は時代の大転換期を迎えています。

私は「事前の一策は事後の百策に勝る」という言葉を座右の銘にしています。問題が起こる前に手を打てば最小限の力で問題解決ができます。この理念に基づき私は市長就任直後から不断の行財政改革に取り組んでまいりました。職員定数や市債残高(岐阜市の借金)の計画的削減、事業の民間への移管や委託、市民と行政の協働等の施策に取り組んでまいりました。お蔭様で、市民各位各層のご努力、ご支援のもと岐阜市は健全財政の維持に成功いたしました。しかし、改革に終わりはありません。時として改革には抵抗や苦痛を伴います。「今」の自分だけの利害やしがらみだけを考えるのではなく「今」と「未来」と市民のことも考え「最大多数」の「最大幸福」を実現する社会を岐阜市が目指すべきではないでしょうか?

 目先の利益のために、将来に課題を先送りするような無責任な政治を断ち切り、未来に安心をもてる政治を岐阜市で実現するために、また「未来の豊かな岐阜市」のために何をすべきかを考え私は「今」勇気を持って、改革推進に全力を尽くす決断をいたしました。

 
岐阜市にゆかりのある織田信長公は動乱の戦国時代に終止符をうち、皆が安全で豊かな生活を送れるよう、様々な改革を断行しました。そして、多くの抵抗を受け、最後には本能寺の変で49歳の命を落とすことになりました。
 しかし、信長公が命を投げ打って目指した平和な社会は、豊臣秀吉、徳川家康公らを経て実現されました。その信長公に学び、私が目指すリーダー像は、やるか、やらないかを「決断する勇気、決断力」、健全財政実現のための「経営能力」、事前の一策は、事後の百策に勝るという「危機管理能力」、抵抗に屈せず改革を断行し続ける「改革推進力」、目先の利益にとらわれない洞察力、自分自身や市民にけっして嘘をつかない力等です。
 私はこうした信念を貫き通し、常に市民目線で市民のためのしがらみのないクリーンな政治をしっかりと実現いたします。

 いま決断しなければ、岐阜市は永遠に変われません。いま、市政改革を止めれば、しがらみまみれの改革反対派の岐阜市政に逆戻りです。
 本当に市民に必要な医療、災害対策、義務教育の充実、安心して子育てできる環境、市民の命と未来を守るために、私は「後世に先送りしない政策」を勇気を持って実現します。


岐阜市長  細江 茂光


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